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脳ドックのご案内

脳ドックとは

脳ドックとは、脳を対象とした人間ドックのことです。

現代の三大病は「脳血管疾患(脳卒中)」「心臓病」「癌」といわれていますが、従来の人間ドックでは首から上の病変については十分な検査が行われていませんでした。

そこで登場したのが「脳ドック」です。最新の医用機器であるMRIを利用して脳出血、くも膜下出血、脳梗塞といった脳血管障害の予防と早期発見を目的とする脳ドックが生まれました。

脳卒中は突然やってきます。脳卒中の死亡率はだんだん低下してきていますが、半身マヒや言語障害などの後遺症に悩まされる厄介な病気です。

とくに、高血圧・肥満・糖尿病・高脂血症・慢性の頭痛・一過性の頭痛・一過性脳虚血発作・手足の感覚障害・運動麻痺・顔面の痙攣・ご家族に脳卒中の人がいる方は「脳ドック」の検診をおすすめします

MRIとは

MRIとは"磁石の力"を使って頭を含む全身の精査(頸椎・腰椎・骨盤内 他)を詳細に検査可能です。

検査は放射線を使用しませんので、安全なうえ苦痛もありません。

MRアンジオグラフィー法(MRA)では造影剤を使用せずに脳内血管や全身の血管を鮮明に映像化することができますので、血管障害の診断に有効です。

最新のMRIに入れ替えました

平成24年1月10日から最新のMRI(磁気共鳴画像装置)に入れ替えました。

撮影時間も短縮され、画像もより鮮明になりました。患者さんを動かすことなく頭部及び全身の断面図を縦、横、斜めとあらゆる方向から抽出できますし、MRA(アンジオグラフィ法)を用いますと造影剤を使用せずに脳内血管や全身の血管を鮮明に映像化することができますので、血管障害の診断に有効です。 検査は放射線を使用しませんので安全なうえ苦痛もありません。

お申し込み・お問い合わせ

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